ご香典金額 葬儀葬式 初七日 21葬祭.com
21世紀の葬祭〜知っておくべき現実と私の考える「後悔しないお葬式のコツ」

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思いもよらない時、突然必要になるお葬式。
もしもあなたが本当にお葬式について考えなくてはならなくなった時のために
管理人の考える後悔しない葬祭のコツと現在の必須知識をお伝えする
ここは葬祭業者の自社宣伝サイトとはちょっと違う
厚生労働省認定1級葬祭ディレクター資格を持つ葬儀業界歴十数年の管理人
が仕事抜きで運営しているサイトです。

お葬式 予算に対する考え方 2/3


仮に総予算100万円以内に収めたいのであれば、どう考えても必要だと
思う物の総合計が75万円とすれば、祭壇などの飾り付け関係は25万円
以内に抑えれば予算オーバーしないという簡単な理屈です。言うのは簡
単ですが、お葬式を予算通りに合わせるということはなかなか難しいもの
です。


良心的な葬祭業者に依頼できていれば予算内で収まるように相談にのっ
てくださると思います。葬儀料の具体的な金額ですが、これは地域により
非常に幅があります。葬儀のランクにもよりますが数万円〜数百万円と
いうところでしょうか。


ちなみに私が経験した一番大きな葬儀はある大会社の社葬で総予算
5000万円、そのうち祭壇価格は約1000万円、会葬者約7500名でした。
ですが、やろうと思えば絶対に必要な消耗品(お棺など)に人件費まで
合わせても10万円〜20万円でも出来てしまうのが葬儀なのです。


あなたの考えと依頼する葬祭業者が良心的かどうかにかかっています。
どんな葬儀であろうとも「引き算」で計算して無駄を省き、自分が思い描
いている予算に近づけてくださいね。


ただ、正直に言いますが、葬儀料の中であなたの都合で金額を変更で
きる項目は限られています。金額の変更が出来て、なおかつ高額な項目
はほとんどの場合、祭壇(飾り付け)です。(葬儀屋さんが一番儲けれる項
目です。)ハッキリ言って、祭壇なんて無くてもお葬式は執り行えます。
この事については「近年増えている密葬(家族葬)について」の章で詳しく
お教えいたします。


葬祭業者との打ち合わせで最初から「お葬式と言えば祭壇!」みたいな
感じで、派手で豪華な飾り付けを選び、それから必要な物を足し算して
いたのでは予算計画などあって無いようなものです。お葬式とは、
自分の見栄が後の支払いに大きく響く
と覚えておいてください。
続き

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