ご香典金額 葬儀葬式 初七日 21葬祭.com
21世紀の葬祭〜知っておくべき現実と私の考える「後悔しないお葬式のコツ」

ご香典金額 葬儀葬式 初七日 21葬祭.com
思いもよらない時、突然必要になるお葬式。
もしもあなたが本当にお葬式について考えなくてはならなくなった時のために
管理人の考える後悔しない葬祭のコツと現在の必須知識をお伝えする
ここは葬祭業者の自社宣伝サイトとはちょっと違う
厚生労働省認定1級葬祭ディレクター資格を持つ葬儀業界歴十数年の管理人
が仕事抜きで運営しているサイトです。

お葬式 予算に対する考え方 1/3


ここでは、葬儀を依頼する時の予算に対する考え方を実際に葬儀の
ご相談に伺っている私の考え方をお教えいたします。


一言で言うならば、「引き算」の考え方をする事です。


お葬式における費用とは葬祭業者への支払い以外にも、お寺さんへ
のお礼、料理関係の支払い、諸々の雑費など、もう、次から次へと
いう感じです。生前、入院していた方ならば病院への支払いもあり
ますよね?もしも私だったら、病院へ支払う医療費のことで精一杯
で、とてもお葬式の費用のことまで頭が回らないと思います。


しかも、葬儀後は葬儀後で仏壇お墓は言うまでもなく、区切り区切り
の法要でまたまたお寺さんへのお礼、お世話になった方へのお礼な
どと色々出費がかさみます。いくらお金がかかっても良いと言うのな
ら話は別ですが、通常は事前にしっかりとした計画を立てておかない
と後悔する事があるかもしれません。


と、言う訳でお葬式の予算を考える時はまず、絶対に必要な物から考
える事です。例えばお寺さんへのお礼、ご遺体を納めるお棺、火葬
費用などでしょうか。まずは、それら絶対に必要な物を予算の中から
引き算していくのです。


反対に、あなたの意思で金額の決定が出来る項目(おもに飾り付け関係)
は一番後回しにしてください。絶対に必要な物から予算の中から引き
算して行き、最後に、余った予算枠に収まるようにあなたの意思で
金額の決定が出来る項目(おもに飾り付け関係)を決定するのです。

続き

ご香典金額 葬儀葬式 初七日 21葬祭.com
21葬祭.comのトップページに戻ります
www.21sousai.com/