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21世紀の葬祭〜知っておくべき現実と私の考える「後悔しないお葬式のコツ」

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思いもよらない時、突然必要になるお葬式。
もしもあなたが本当にお葬式について考えなくてはならなくなった時のために
管理人の考える後悔しない葬祭のコツと現在の必須知識をお伝えする
ここは葬祭業者の自社宣伝サイトとはちょっと違う
厚生労働省認定1級葬祭ディレクター資格を持つ葬儀業界歴十数年の管理人
が仕事抜きで運営しているサイトです。

しきたり?作法?教えてもらい方のコツ 2/3


どうして悩むのか?
しきたり・作法等で悩む原因はおもに二つ、「全く分からない」もしくは
「選択肢が多い」です。「全く分からない」ならば教えてもらうしかありま
せん。ただし、誰に聞くかがポイントなのです。例として、訃報
(ふほう・○○が亡くなったとの連絡)を受け、各地よりお集まりくださっ
ているあなたのご親戚一同に尋ねてみたとします。


ご親戚のみなさんはそれぞれ、ご自身が正しいと思われる作法等を
教えてくださるでしょう。しかし、ご親戚のみなさんそれぞれが違う作法
だったらどうしますか?今度は選択肢が多すぎて悩むことになります。
しかもご親戚の方全員があなたの家と同じ宗派とは限りません。


さらに、他の地域から来られたご親戚がご自身の地元のしきたりなどを
教えてくださっても「地域が違えばしきたりも違う」で、あなたはますます
迷うだけです。ここで面倒なのが、教えてもらったからには教えてもらっ
た通りにしておかないと、教えてくださった方にカドが立つと言うことです。


分かり難い話ですが、ご親戚の中にちょっと気難しい方がおられた場合
「分からないので教えてくれと言うから教えてやったのに、ワシの教えた
通りにしていないじゃないか!」と教えてくださった方の気分を害してしまう
こともあるのです。


余談ですが私も葬儀のご相談にお伺いした時、ご親戚の中に気難しい方が
数人おられてしかもそれぞれの意見がバラバラ!なんてときは難儀です・・
誰にもカドを立てず話を一つにまとめるのは一苦労なのです。


すこし極端な言い方ですが、あなたと同じ地域であなたの家と同じ宗派以外
の方の意見は、むやみに選択肢を増やし、さらにあなたを迷わせるだけかも
しれません。参考になることもありますが、私は「教えてくださった方の気持
ち」を考えれば、作法などは誰かれなく適当に訊ねるのは止めた方が
良いと考えます。前述の通り、聞くだけ聞いたのなら教えてもらった通りに
しておかないと、教えてくださった方が最悪の場合、「恥をかかされた」と
思うこともあるからです。
続き

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